クラッシュレポートのプライバシーについて

インターフェイスでは、デフォルトでクラッシュレポートが無効になっています。これは、[設定]>[一般]メニューで有効/無効の切り替えができます。これを有効にすると、インターフェイスはVircadia開発者がアクセスできるレポートサーバーに情報のミニダンプを送信します。現在のクラッシュ管理サーバーは Sentryと呼ばれています。

ミニダンプとは何か、そしてそれは Sentry によってどのように処理されるかの解説はこちら

クラッシュレポートで収集される追加メタデータのリストは次のとおりです。

  • ユーザーネーム

  • ドメインと位置情報

  • アバターのURL

  • ビルドタイプ

  • ディスプレイブラグイン

  • GPUのモデルとメモリ

  • デスクトップモードかVRモード

  • デジタル指紋データ(マシンフィンガープリント)

  • メタバースセッションUUID